2/14(土) 舞台「愛する主のあとを」

病い。その平凡だった生活は突然…
命か。声か。

実話をそのままバレエと歌で舞台化
公演後は預言も受けられます
皆さまのお越しをお待ちしています

『愛する主のあとを』

  〜上咽頭癌 闘病日誌〜

2026年2月14日(土)

会場:珈琲専門店 預言CAFE 高田馬場
東京都新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル1階 (アクセスはこちら)

※当日、カフェ営業はありません

◉ 昼公演 開場14:45 開演15:00〜16:30
◉ 夜公演 開場18:45 開演19:00〜20:30
自由席
ご来場の方は約1時間の公演後、預言を受けることができます。

チケット販売中!
  • 預言CAFE割 →ご来店時の購入で 前売価格 ¥2,000
    (高田馬場・赤坂いずれでも購入可能)
  • LINEで予約割 → LINEからのご予約で 前売価格 ¥2,500

Webからの一般予約はこちら

※ LINE・Webからのチケット予約は2/12(木)まで

作品紹介

テアターカデンツの声楽家、吉田浩が受けた治療は喉を焼く放射線治療だった。もう歌えない。そのとき彼が思ったことは… そして今も歌う訳は。治療の成功、奇跡、癒し。それ以上に素晴らしいこと、必要なことを体験した。今年62歳、吉田浩本人主演。入院中に記録した日記をもとにした実話物語の作品。
(初演:2025年2月8日)

◆吉田浩プロフィール
国立音楽大学卒業。ドイツ・デュッセルドルフへ留学。小川雄二、佐々木政利、今仲幸雄、エドモント・イーレルハウス、グヴェンドリン・キレブルー、マンフレット・バルの各教授に師事する。
2009年46歳の時、上咽頭癌にかかり、4ヶ月の入院で放射線と抗癌剤による化学治療を行う。治療の副作用で、一時的に歌うことができなくなったが、リハビリを行い再び歌えるように回復した。2019年3月、すでに完治したと思われた上咽頭癌のリンパ節転移の再発が見つかり、左顎下郭清術(7時間半に及ぶ大手術)を行う。現在も治療を続けながら歌う。アライズ東京キリスト教会の牧師。2022年4月よりテアターカデンツのシンガー。

◆出演
歌    吉田浩
     吉田万代
ダンサー 知念ゆり
     吉田まい
日誌朗読 知念ゆり 

演出・振付 知念ゆり
作詞・作曲 吉田万代
主催 Performance Theater Kadenz
共催 珈琲専門店 預言CAFE アライズ東京キリスト教会
写真 YES CREATION DESIGN STUDIO

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1月公演
「New Year Gala 2026」
3月公演
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