11/14(土) カデンツ舞台『誰か私に、勇気を』

「他人に迷惑をかけてはいけない」そう生きてきた。
自分にできることを探し、この人生に期待してきた。
─しかし、認められる日は来ない
『誰か私に、勇気を』
モダンバレエと音楽の舞台
2026年11月14日(土)
◉ 昼公演 開演15:00 (開場14:45)
◉ 夜公演 開演19:00 (開場18:45)
[上演時間] 約60分 + 終演後に預言を受けられます
会場:珈琲専門店 預言CAFE 高田馬場 (アクセスはこちら)
※当日のカフェ営業はありません
チケット (自由席)
あらすじ
舞台は主人公コンシスの部屋の中から始まる。
引きこもりになり、自分の価値を忘れてしまっていたコンシス。やりたいことも、夢も忘れていた。自分の得意なことさえ分からない。
毎日食事を持ってきて、部屋のドアをノックする母。「何やってるの?何か食べなさい」そう言われるたびに、「心の扉を開け」と迫られるようで苦しい…
そんな中、友人に誘われ、久しぶりに外へ出ることになる。「恥ずかしいよ!みんな見てるよ!」コンシスの心に迫る声。「今日は楽しかった。また会おう!」そう言う友人。
この一歩をきっかけにコンシスの心は動き始める。そして、とうとう自分にもやりたいことがあったことを思い出す。
神は言う「いつまで自分を認めないのか。あなたは輝くことができる」
(初演:2024年3月9日)
出演
◆ キャスト
コンシス 知念ゆり
神の声 吉田万代
友人 綱川あかり
コンシスの心 吉田浩
吉田まい
綱川あかり
門脇真己
◆ 音楽
ピアノ 吉田万代
バイオリン 佐藤明星
スタッフ
演出・振付 知念ゆり
作詞・作曲 吉田万代
主催 Performance Theater Kadenz
共催 珈琲専門店 預言CAFE アライズ東京キリスト教会
写真 YES CREATION DESIGN STUDIO
演出
知念ゆり
パフォーマンステアターカデンツ 総合監督/バレリーナ
ドイツ・ミュンヘン音楽大学バレエ科 (ミュンヘンバレエアカデミー) で学び、ディプロマ取得。ナタリア・ホフマンに師事。卒業後、ルーマニア・シビウバレエ団に所属。白鳥の湖、くるみ割り人形、ジゼル、眠れる森の美女、ドンキホーテ、リーズの結婚、コンテンポラリーソロ、ラ・シルフィード、ナポリ、フレスク、モダンバレエ作品などの公演に出演。国内外のコンクールにて多数上位入賞。帰国後バレエ教室主催。アライズ東京神学校卒業。預言CAFEスタッフ。
2022年4月よりテアターカデンツの総合監督/バレリーナ。「ヨブ記」主演ヨブ、「鳩は平和を愛す」主演若い鳩役、「王妃エステル」エステルの父モルデカイ、「くるみ割り人形」クララの母役、「放蕩息子」弟役、「悲しみよ、去れ。」母役、など。


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